人に評価されるのが怖い?!

私のお教室の生徒さんにも色々なタイプの人がいます

何か目標があればやる気になる人

ただ”フランス”という雰囲気に触れていればいい人

褒められればがぜんやる気になる人もいれば

思ったより出来なかった時にこそ頑張ろうと思う人などなど

 

最近の若者に

「期待しているから頼むね!」と言うと

突然会社に来なくなってしまった

実はこれ人間の根底にある

「承認欲求」というものだそうで

良い形で作用すると

努力もしそれが原動力となって頑張る

 

ところが最近の若者は

認められれば認められるほどプレッシャーを感じてしまうのだとか

 

ある大学生は

高校生の時に成績が良く褒められて以来

点数を取る事ばかりを意識するあまりに

円形脱毛症になってしまいました

 

又ある男性は

周りから”イケメン”と言われているうちに

それを意識して吃音になってしまったのだそう

今の若者は総じて真面目な人が多い

 

一昔前の若者であれば

承認欲求を満たすために張り切っていたのが

その評価に疲れ切ってしまっている

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そこで扱い方(笑)が難しいのですが

例えばこんな風に言うのがいいそう

「今は成績も良くないけれど

もう少しこういう部分を伸ばせば伸びるよ」みたいな

人間性や人格を褒めるのではなく

具体的に頑張れば伸びる部分を褒めるのがコツだそうです

 

逃げ場を作ってあげる事も大切だそうですが

これ、よくわかります

 

当たり前ですが

私も生徒さん一人一人に対して気を配ります

 

人間とはなんと繊細で厄介な生き物なんでしょうね