朝日新聞社主催の
「外国人観光客のガイドに必要なスキルを学ぶ」
ワークショップに参加してきました
このワークショップは
実際にガイドをされている方の体験談を聞き
その後問題解決に各グループごとに取り組み
代表者が皆の前で発表するというもの
ガイドになるためには資格が必要でしたが
今年よりこの資格が必要ではなくなったそう
実際にガイドをするというと
それはもう大変で
ツアーの下見から場所によっては駐車場の有無を調べたり
外国人観光客は
ガイドブックに載っていない
プラスアルファの場所や内容を知りたがるため
それもしっかり勉強しなければなりません
雨が降った時やトラブルがあった時の対処法など
お客様を楽しくさせて案内するのは
本当に大変な事だなあと思いました
ワークでは
「なぜ日本
にはゴミ箱がないのに
日本はこんなにきれいなのか」などの
質問にどうやってお答えするか
などディスカッションしました
ただ日本人が昔から受けて来た教育のせいとか
モラルの面でも日本人はごみを持ち帰ったりする
なんて事も説明するのはもちろん英語
だから大変です(笑)
聞いていて感じたのが
*事前準備の大切さ
*なぜこれをこうしなければならないのかなどハッキリ答える事
*結論を先に伝え次にその根拠を説明する
*中学・高校程度の英語で簡潔に説明する
3時間盛りだくさんの内容でした
インバウンドに興味を持っているので
この手のイベントがあれば参加をしたり
積極的に外国人にお声がけをしたり・・・
今後もやって行きますよ~
それに向けての英会話レッスン
これも又楽しいんですよね




