前回のブログで
「今度困っている外国人を見かけたら助ける
」
と書きました
今回のお声がけ体験で
やっぱり英語は会話は”慣れ”が大切なのだなぁと
「スイス人
はバイリンガルならぬマルチリンガルがゴロゴロいる」
のだそうです
どうやってそんなにたくさんの言語を習得しているのでしょう
スイスには
ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の言語圏がある
国自体の方針としても
このうちの2つは最低しゃべれるようにとのことだそうですが
ある子供の場合
お父さんはマルチリンガルでお母さんはロシア人
夫婦間はロシア語で生活シーンはドイツ語
学校に行けば英語の学習がある
つまり3か国語は話せるのだそう
スイスのジュネーブはフランス語圏で
お父さんがチューリッヒ出身だとドイツ語を話す
お母さんはフランス語で学校では英語を話します
最近はyoutube
が発達しているので
英語の動画を良く見る子供も多いのだとか
つまりはスイスと言う国自体が多言語国家であり
親もそれぞれが話す言語が違うため
その子供も自然と多言語を話せるようになるのですね
ただ忘れてはならないのが
「自分は語学が出来る
」と言い切る人が多い事
実際のところは口で言うほどではなく
間違いだらけの文法や会話も多々あるのだそうですが
日本人
のように
「完璧に話せなければ話せるとは言えない」などと思わずに
外国人たちのように
間違いだらけでも「自分は話せる
」という自負を持つ
さて私も言いましょう
「私も語学は得意だし話せます」






