24時間営業が教えてくれるもの

最近世間を騒がせているセブンイレブンの24時間営業

ある店舗の訴えがきっかけとなり

本部は

フランチャイズ店でも夜間休業実験をする事にしました

 

私も24時間営業は必要ないと思っている一人です

こんなに働いているのは日本ぐらいのものではないでしょうか

 

我らがフランスでも

昨年より24時間営業のコンビニ的なお店がついに登場しました

 

でもこのお店は

21時くらいから翌朝6時位間では店員さんは常住しません

警備員はいるそうですが自動レジで行われ

何かあればインターフォン超しにオペレーターと通信し

遠隔操作が行われるんだとか

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ただこのようなお店はフランスでもごく一部

大部分のお店は夜間や日曜営業はなし

法律で営業時間は厳しく管理されているようです

 

以前にフランス在住の方が

日本の便利さに慣れていると

フランスでの不便さは最初のうち困惑するが

「そんなものなんだ」と慣れてくると

自分の方で明日はお休みだから買いだめしておこうなど

考えて行動するようになる

今ではすっかりその生活にも慣れたと書いていらっしゃいました

 

私たちにとっての便利さは

それを支える人の大変さによって成り立っているもの

でもそれを支える人だってお休みは欲しいですよね

 

働きまくって疲れ果てるより

適度に休みを取って明るいうちは一生懸命働く

それこそが人間の本来あるべき姿だと思います