2018年度世界幸福度ランキング第一位のフィンランド
フィンランドの教育・文化についてお話を聞いて来ました
フィンランドを一言で語るとしたら
それは「あらゆる人が平等
」という事
4~5階建ての建物が多いのも
ヒエラルキーを平等にするためなんだそうです
教育は全て無料であり「しきり」がない
先生も”教えている”と言う上から目線ではなく
生徒に課題を与えるのみ
生徒はねっころがって問題を解いたり・・・としごく自由です
フィンランド人は1日1000人以上が図書館を利用する
なぜならば図書館の目的は
人と会い・お喋りを楽しみ・音楽練習をし・リラックスをする場だから
因みにこの図書館の真ん中にあるのはなんと噴水
そしてゆる~いだけではなく
起業を目指す人も大変多いそう
国が応援しているためハードルが低いのだそうで
起業家と投資する人とを結びつけるイベントも
しょっちゅう行われているのだとか
フィンランドは幸福度ランキング第一位であっても
国民が裕福だというわけではなく
貧しい国であり労働者の国でもある
暗闇の時代を経て「今」があるのだそうです
なぜ幸福を感じられるのか?
それはきっと皆が平等であり
自由でいられるから・・・なのだと思います
オーロラ・ムーミンだけの国フィンランドではなく
多様性を受け入れられて例えば失敗してもすぐにやり直せる国
共感の持てる国の一つになりました


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