ある日本人シェフ
が
料理の本場フランス
に出向き
紆余曲折しながら生きていくというBS番組を見ました

(写真はリヨンで3つ星レストランのシェフをしていたポール・ポキューズです)
このシェフは今現在
パリ3つ星レストランの副料理長を務め
他のレストランのメニューを考案したり
プロデュースしたりと大忙し
その合間を縫って
自分自身のレベルアップのため
4年に一度フランスで行われている料理の祭典
「フランス最優秀職人賞」も受験されていました
この試験は
フランス料理の歴史・理解度・技術で採点され
与えられた食材から料理を考え
2時間という短い時間で
如何にテーマにそったものを作り上げられるか
を見られます
彼は1次試験は突破していたものの
この放送がされた時には
残念ながら2次試験まで合格出来ませんでした
この試験はまだ日本人は一人も合格していないそう
又4年後までコツコツと修業をしていかなければなりません
それでも落ち込むことをせずに前を見て
1か月に1回は旅に出るのだとか
この旅は
色々な国の食材に出会い味覚の引き出しを増やす事が目的
一期一会の出会いがあるそうです
何でもそうですが
一つの事を成し遂げるのって本当に時間と根気がいります
私の事とかさね合わせるのはおこがましいですが
「フランス語」というものを
自分なりに使いこなして行けるようになるまでには
恐らく一生かかるのではないかな・・・と
私自身ももうすぐ去年受けたフランス語の試験TCFを受験します
こちらも1時間半の時間で
フランス語を理解して回答しないといけません
でもフランス語には出会えて良かった





