親の負担の少ないフランス
の幼稚園
そんな事も要因の一つなのか
フランス女性は日本女性と比べて
実に楽に仕事を続けられるんだそうです
フランスの女性の働く率は85%
よって政府もきちんと女性の働きやすさを考えています
残業もなければ終業時間もしっかり決められており
帰宅してからも家族と共に過ごす時間を捻出出来る
又ある家族の例として
夫である男性が
朝食の準備から始まって買い物・掃除・アイロンかけなど
率先して行っている
働く自分の妻の事を真剣にリスペクトしているために
少しでも妻の負担を減らしたいからだと言う
たいていの家族は
生後数週間で赤ちゃん
を一人で眠らせるようで
日本のように「川」の字になって寝る事はありません
もし泣いたら
隣の部屋に駆け込めばいいとのことで
夜の間だけでも赤ちゃんから解放されるのは主婦にとって楽ですね
もちろん赤ちゃんに必ず手作りの離乳食を…なんてことも思わない
母乳もしかり
スーパーの離乳食売り場は瓶詰めなどで大変充実しているよう
幼稚園でもそうだったように
小学校でも親の出て行かなくてはいけない場は少ない
授業参観や運動会・入学式・卒業式など一切何もしない
年に2回程の保護者会に出るのみ
日本では煩わしい(?)PTAなるものも
やれる人がやるだけで事足りるんだとか
子供の様子を知りたければ
迎えに行った時にでも先生に聞くし
こちらが望めば
保護者面談をいつでもしてくれるので
その時に聞けばいい
そうして捻出出来た時間は
ランチ会などの社交の場でとびきりのオシャレをしたり
バカンスを長くとって楽しんだりする
こうしたゆとりある仕事環境こそが
家庭と仕事を上手に両立させる事が出来
お休みの時にリフレッシュする事を可能としている
このゆとりこそ
フランス女性が若くいられるコツなのかもしれません






