ある食に関してのコラムを書いている外国人が
キッチン
に対してこんな風に言っていました
「キッチンにお金をつぎ込む国ほど料理はお粗末になる
」
う~んこれってそうなんだろうか?
と言うのも
今はやりのキッチン
は
お客様や家族から料理をしている所が見えて
お料理をしている当人も会話に参加出来るというもの
ところがこのジャーナリスト曰く
キッチンはある程度広くないものがいい
なぜなら手の届く範囲にスパイスなどがないと
それを探すだけで疲れてしまうから
また人に料理をしている所を見られたくない
料理の途中にワインを一口ぐびっと・・・
なんてお行儀の悪い事も
オープンキッチンだとやりにくい
キッチンにお金をあまりかけていない国
例えばインドやベトナム・フランス
などの料理は本当に美味であるが
米国
やカナダ
などのお料理ときたら
まぁそれほどなんだとか
これはあくまでも
このジャーナリストの見解なのですが
世界各国の料理を食べ比べてきた彼の言葉は
やはり重い
世界最高のグルメ国フランス
決してオシャレな巨大なキッチンではなく
ほとんどの家庭のキッチンは
調理機器が見えるところに設置され
それほど広くはないそうです
「形」から入る私としては
耳が痛い話ですが
なんとな~く納得した彼の話でした






