「第8回フランスお茶会」開催しました
今回は
主催を入れて4名という超アットホームなものに

テーマはブルターニュ地方について
ブルターニュと言えば
”ゲランドの塩”や”ガレット”などしか思いつかなかったのですが
お話聞いてみると
アイデンティティをとっても大切にする国民性だったり
軍隊に女性が入隊出来たり
「ブレスト」という
日本の文化が浸透している地区があり
彼らはブルトン語を話す
16歳からお酒を飲めるので
dinnerの席でお酒を飲む事を覚える習慣があるなど
それは実際に滞在してきた人にしかわからない
楽しい又興味深い内容のオンパレードでした
参加して下さった方々にも
どんどん質問して下さるようにお願いしていたので
こちらが思ってもいないような質問が続出し
「人はそれぞれ違う部分に目を向けるのだなぁ~」と実感
質問が相次ぎ話がどんどん進んだので
はっと気が付くとあと15分という感じでした
今回は
季節的なものもあるのかはたまたテーマがマニアックだったのか
ぎりぎりまで告知をしていた次第です
お話してくれた友人がまだ20歳と大変若く
いつもニコニコして真摯に質問にも答えてくれたのと
アットホームな雰囲気で
時間のたつのも忘れるぐらい話が途切れなかったので
私も含め皆が楽しむ事が出来たんではないかと思ってます
「イベントは人数ではない」
こんなことを感じさせられた今回のフランスお茶会
まだいつとは決めていませんが
形を変えて何か新しい事をやってみたいなと思っております








