「お客様は神様です
」
日本人の接客業に携わる人ならば
この言葉を肝に銘じている事でしょう
フランス
ではそんな意識はないようです
あるフランスの古書店
での話
フランス人の本収集家がそのお店に行きました
当然そのお客は上得意客であるわけですが
店主はなんと愛想のない事
ただ上得意客にもみ手をするような態度も見せない代わりに
一見さんにも邪険な接客はしない
つまりプロとして正当な商い行為のため
主と客はあくまでも対等だという事なんだそう
私もパリに行った時それを感じたことがありました
日本の接客態度に慣れていると「えっ?」と思いがちですが
こんな考え方もあるのです
あなたはどちら派ですか





