「おもてなし大国ニッポン
」 「外国人観光客の訪日率右肩上がり
」
と思っていました
ところがそうとばかりも言えない・・・
こんな状況になっているそうです
その理由の一つが
観光客が必ず宿泊する「旅館」です
旅館は古き良き日本のおもてなしと我々は思っていますが
外国人にとって約10日ぐらい宿泊するにはハードルが高い
1.旅館の夕食を10日間食べ続けるのはきつい=色んな料理を食べたい
2.日本の旅館は宿泊費に食事が含まれている事が多いためコストが高くなってしまう
3.長期滞在のお客に向けてのルームサービス(洗濯などの)が少ない
4.夜のエンターテイメントが少ない=旅館のフロントも10時ぐらいには人がおらず完全におやすみなさいモードになってしまうため外出が出来にくい
5.老朽化してしまっている旅館が少なくない=浴室が古い・畳を変えた形態がないなど
つまり外国人観光客は
もっとラフで気軽なおもてなしを求めているんではないでしょうか
諸外国の5つ星ホテル



などは
滞在中のすべての要望に応えるそうで
館内にいる時だけではありません
イベントの企画のお手伝いや
ガイドブックに掲載されていない隠れ家的なレストランの紹介
観光のコーディネートなども行うんだとか
創業何百年という老舗旅館も
今迄のやり方だけにこだわるのではなく
プラス”今時の外国人観光客の要求”に応えていくのが
今後の課題となるのは間違いなしですね






